ものづくりエリート技術者養成コーオプ教育プロジェクト
本プロジェクトとコーオプ教育との違い
本プロジェクトとコーオプ教育との違い北米コーオプ教育では3ヶ月間〜最長1年間企業に派遣するため、就業期間中は学修単位が取得できないため、多くの大学で1年以上卒業が遅れるデメリットが生ずる。そのため、北米の大学では5年間のカリキュラムを組むところも多い。
これに対して、本プロジェクトではあくまで長期休暇を用いたコーオプ教育であり、就業期間が就学期間に影響を及ぼさない。また、北米のコーオプ教育では、身につける能力が明確でなく、就業先企業に一任しているのが現状である。一方、本プロジェクトは同一企業へ3年間就業し、技術者の就業基盤能力をはじめデザイン能力、問題解決能力へステップを図る目的が明確になっている。