学費など
比較的安い経費で勉強できることも本校の大きな特色です。1カ年の就学に必要な負担額は、公立高校より少し高い程度です。
入学時に必要な諸経費は下の表のとおりです。(学科により多少諸経費のばらつきはあります)
| 国庫納金 |
そ の 他 |
||
| 入学料 (入学時のみ) |
84,600 | 学生会入会金(入学時) | 2,000 |
| 学生会費(前期分) | 2,500 | ||
| 授業料 (前期分) |
117,300 | 学生傷害保険料(5年分) | 10,000 |
| 寄宿料 (前期分) |
4,200 | 教科書・教材・実習服など | 約115,000 |
| 寮生会費 | 1,500 | ||
| 計 | 206,100 | 計 | 約131,000 |
| 合 計 337,100 | |||
平成18年度前期金額
次のような場合,入学料や授業料を免除する制度があります。希望する人は、入学手続き時の説明会に出席してください。
●入学料を免除される場合:入学前1年以内に,学資を負担する保護者が亡くなったり,大きな災害を受けたりして,入学料を納めるのが非常に困難な場合は,入学料の全額,または,半額を免除されることがあります。
●入学料の徴収を猶予される場合:成績優秀な学生で,経済的理由により入学料を期日までに納めることが困難な学生は,選考の上,入学料の徴収を2月末まで猶予することがあります。
●授業料を免除される場合:成績優秀な学生で,経済的理由により授業料を納めることが困難な学生は,選考の上,授業料の全額,または,半額が免除されます。本校では,年間延べ約80名の学生が授業料を免除されています。
前期授業料免除の説明会開催は2月下旬頃,申請締切は3月下旬頃
後期授業料免除の説明会開催は7月上旬頃,申請締切は9月中旬頃を予定しています。
学生掲示板(学生昇降口)や校内放送にて周知します。よく注意して下さい。
奨学金制度
−各種奨学金制度があります−
経済的な理由で就学が困難であり,かつ健康で人物・学業成績の優秀な学生には,種々の奨学金制度があり,選考のうえ学資が貸与または給付されます。
平成18年3月1日現在では,日本学生支援機構の第一種奨学生(無利子)が100名,第二種奨学生(有利子)が4名,徳島県奨学金(高専生本科のみ対象(無利子))の奨学生が13名います。その他,あしなが育英会,本校後援会による就学援助金の制度等があります。
日本学生支援機構の奨学金には,中学校在学時(10月〜11月)に申し込む「予約採用」と入学してから申し込む「在学採用」があります。在学採用の説明会は4月中旬を予定しています。学生掲示板(学生昇降口)や校内放送にて周知します。よく注意して下さい。
平成18年度の日本学生支援機構及び徳島県奨学金の貸与月額等は下記のとおりです。
| 日本学生支援機構(第1種) | 徳島県奨学金 | |
| 1〜3年自宅 | 21,000 | 18,000 |
| 1〜3年自宅外 | 22,500 | 18,000 |
| 4,5年自宅 | 45,000 | 43,000 |
| 4,5年自宅外 | 51,000 | 43,000 |
| 自宅合計 | 1,836,000 | 1,680,000 |
| 自宅外合計 | 2,034,000 | 1,680,000 |
| 専攻科1〜2年自宅 | 45,000 | |
| 専攻科1〜2年自宅外 | 51,000 |
| 日本学生支援機構(第2種) | |
| 4,5年 | 3,5,8,10万円から選択 |
奨学生受給状況
日本学生支援機構奨学生学年別人数