部活動 – 阿南工業高等専門学校

部活動

体育局委員会

  • 硬式野球部

  • 低学年では,高専初の甲子園を目標に日々練習に励んでいます。その目標を達成するためには,限られた練習時間をいかに有効に使って練習するかを部員一人一人が日々考えて練習に取り組んでいます。高専の野球場は広く設備も充実しているので,おもいっきり野球を楽しむことができます。また,多くの練習試合を組んでいるので,部員全員が実践を経験できることも魅力の一つです。高学年では,全国高専大会優勝を目標にしています。 低学年との合同練習や試合などを通じて後輩の指導にもあたっています。
  • バレーボール部

  • 自立した部活動運営を行っているのが、高専バレーボール部の特徴です。長期休みにおいては、選手が練習日を決定し、練習内容を考えています。また、高専は4.5年生がいますので、下級生の練習の相手を行ったり、初心者に対する指導も行っています。現在、男子部は24名、女子部は10名で活動をしています。練習は体育館において、週6日程度です。初心者が多いのも特徴で、お互いにアドバイスをしながら、切磋琢磨しています。また、練習においては、動画を撮影し、スキルのチェックを行ったり、試合のデータをもとに練習内容を構築したりと、全員でしっかり考えながら練習に取り組んでいます。練習試合については、県内外の高校や高専と定期的に行っています。本校は体育館が2棟あるため、県外からもよく来ていただいております。

  • バスケットボール部男子

  • 私たち男子バスケットボール部は、限られた時間の中で密度の濃い練習を日々目的として取り組んでいます。部員のメンバー全員が強くなれるチームを目指し、時には厳しく、また時には楽しく、集中してバスケットボールの練習に励んでいます。

  • バスケットボール部女子

    私たち女子バスケットボール部は外部コーチの指導の下、日々練習に取り組んでいます。先輩後輩関係なく、楽しくかつ真剣にバスケットに取り組むことができる部活です。

  • 陸上競技部

  • 練習日は月曜から金曜(16:30~19:00)と土曜(9:00~12:00)、基本日曜は休養日としています。練習場所は主に高専内のグラウンドでしていますが、土曜には田宮陸上競技場や北の脇海岸で海練を行うこともあります。練習メニューは選手自身で考え、それぞれの目標に向かって日々練習に励んでいます。これからも今まで以上の成果を得られるよう励んでいきますので、今後とも阿南高専陸上部をよろしくお願いします。

  • ソフトテニス部

  • 四国高専体育大会で個人,団体とも優勝,全国高専体育大会上位入賞,低学年は団体戦で四国高校総体出場(県総体3位以内),個人戦では県ベスト16以上を目標に練習に取り組んでいる。OBがよく練習に参加,熱心に指導してもらっている。定期的にひとりひとりの「個人の目標」を定め,-高い意識を持って練習に取り組んでいる。礼儀を重んじながらも,みんなが仲良く活動できている。技術の向上だけでなく,練習への取り組みなど,人間としての成長も重視している。

  • テニス部

  • テニスはとてもおもしろいスポーツです。体力・戦略・メンタル面が大きく影響し、とくにメンタルの影響が大きいスポーツです。低学年では県内近隣の高校との交流(練習試合)が多く,高学年では大学や社会人との交流(練習試合)があり,テニススキルだけでなく,テニスを通じて多くの人とつながりを作ることができます。高岸コーチをはじめシオンテニスクラブでのレッスンやトレーナーを招いてテニスに必要なトレーニング講習も実施しています.

  • サッカー部

  • 僕たちサッカー部は日々練習に明け暮れています.とにかくみんなサッカーが大好きでグラウンドにはいつも元気にボールを蹴っている部員たちがいます.昨年には,四国地区高等専門学校体育大会を勝ち抜き,四国地区代表として全国高等専門学校体育大会へ出場しました.また同年の徳島県高校サッカー新人大会ではベスト4に入りするなど徐々に実力もついてきました.阿南高専は1年にテストが4回しかなく長期休暇の補習などもあまりないので思う存分サッカーに打ち込めます. 阿南高専サッカー部の一番の特徴は部員の自立性が高いことです.練習メニュー,試合での戦術など自分たちで考え自ら実行するサッカーのため束縛がありません.高専に入学してからサッカーをはじめた初心者も多数おり,サッカーをはじめてする人でも入りやすい環境です.参加している大会数も多いので,今まで他の部活をしていた人も頑張り次第ではレギュラーになれる可能性が高いです.もちろん経験者の方も即戦力として入部をお待ちしています.

  • ラグビー部

  • 「One For All,All For One」の精神が身をもって学べます。→これはラグビーというスポーツをするとよく分かります。「困っている人がいたら進んで助け、自分が困ったときには一緒仲間とともにに協力して乗り切る」という意味が。どんな子でもその子に合ったポジションがある。身長が小さくてもそれに合った場所があり、走るのが苦手な子にも合った場所があります。→誰でも活躍のチャンスがある部活です。部員同士の仲がいい。→バーベキューなど部活以外でも結びつきの強い部活です。競技を行うことが部活のすべてではありません。ラグビー部では協調性なども部活を通して学べる場だと思います。

  • 弓道部

  • 弓道部は文武両道を念頭に置いて部活に取り組んでいます。その結果、高専大会、県大会での入賞が多くなっています。その結果、徳島県弓道連盟より声もかかり国体の強化選手や徳島県代表に選ばれる部員もいます。審査という昇段試験も積極的に受けており、技術だけではなく人間性も鍛えられています。
    また、学業面においてはクラス上位に属する者も多く、弓道で培った集中力が日々の学習に大きく役立っています。

  • 柔道部

  • 他校とは一味違う授業、初めての寮生活、不安と期待の入り混じる、そんな高専ライフに柔道部はどうでしょう!?私たち柔道部は柔道の精神を通じ、現代社会で闘い生き抜くための『心』『技』『体』を養い、初段取得を目標に日々鍛錬を続けています。柔道は就職に強い。なぜなら柔道には段という一つの目安があるからです。柔道で身につけたモノは一生物。礼儀、精神力、黒帯で同級生を追い抜け!

  • 剣道部

  • 剣道をすることによって心身を鍛えることができます。剣道をすることによって礼節を養うことができます。剣道をすることによって生活と姿勢が凛としてきます。これらを目標に、日々研鑚しています。

  • 卓球部

  • 私たち卓球部は学年や男女を問わず、日々明るく、みんな仲良く、かつ真剣に練習しています。高専に入ってから卓球を始めた人が部の約半数を占めているので、未経験者も大歓迎です。卓球は個人スポーツですが、部員一同で同じメニューをこなすことで一致団結し、団体戦ではその力を発揮して頑張っています。近年では、卓球ブームが来ていて、テレビや新聞でよく見かけると思います。少しでも興味のある人は是非私たちと一緒に卓球を楽しみませんか?

  • バドミントン部

  • バドミントン部は、小学生や中学生の時からやっていた経験者はもちろん、高専の入学時から始めた者まで男女合わせて30人を超える部員を抱える大所帯のクラブです。
    練習は週に4回、内容の濃い練習メニューを組んで、試合に勝てるように頑張っています。

  • ハンドボール部

  • 全学年の仲が良い。あいさつに力を入れている。指導者不在の中、選手一人一人がネットや本でハンドボールの情報を調べそれぞれ意見を出し合っている。また、公式戦で学んだことを出し合い、練習で活用している。全員が準備や片づけを積極的に行っている。

  • ソフトボール部

  • 目標はインターハイに出場する事です。初心者も多いので、気軽に体験に来てみてください。顧問の先生方もユーモアに溢れた個性的で面白い先生ばかりです。一緒にインターハイ目指して頑張りましょう。

  • 水泳部

  • 学外のプールで練習しています。個人記録を向上させ、上位の大会へ出場できるように毎日努力しています。競泳は個人競技なので自己に打ち勝つ個人練習が中心です。日々の練習の成果として全国に誇れる実績を残しました。

 

文化局委員会

  • ロボット研究部

  • ロボット研究部は主にNHK高専ロボコンと、四国高専総合文化祭のミニロボコンに参加しています。また、NHK 高専ロボコン出場マシンによる出張デモンストレーションを積極的に行っており、子供たちにものづくりの楽しさを伝えています。 4月~11月は高専ロボコンのロボット製作、11月~12月はミニロボコンのロボット製作、12月~3月は1年生の教育や、新しい技術を開発するなど、1年中活動しています。特に高専ロボコンでは、阿南高専は毎年、奇抜なアイデアで、かつ強いロボットを作ることを念頭にロボット製作に励んでおります。最近、高専ロボコンでなかなか地区大会を突破できず、良い成績を残すことが出来ておりませんが、なんとか全国大会に出場しようと部員全員一丸となって一所懸命頑張っております。応援宜しくお願いします。

  • 棋道部

  • 総合文化祭優勝!毎週火曜日と水曜日に活動しています。

  • ボランティア部

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  • 落語研究部

  • 僕たち落語研究部は、日本の伝統芸能である落語を中心として「人にどう楽しんでもらえるか、どう笑顔になってもらえるか」をみんなで”楽しく”考えるという部活です。落語と聞くと、なんとなく難しいイメージがあるかもしれません。
    しかし実際やってみると、とても面白く、そして物凄く奥が深いものです!その”面白さ”を糧に日々、落語や大喜利の練習に励んでいます!だから、常に部活中は笑いが絶えません!また、地域イベントや老人ホームでの落語公演や自主公演も行っております。そして只今、公演させていただける場所も募集しております。元気で個性豊かな部員たちが町の地域イベント、祭りなどの席で、そのイベントを落語や大喜利などでおもしろおかしく盛り上げます。ご興味のある方は顧問の奥本までご連絡をお願いします。徳島唯一、四国の高専で唯一の落語研究部をどうかご贔屓によろしくお願いします!

  • 写真部

  • 私たち写真部は学校内外でさまざまな写真を撮り、部員同士で見せ合ったりフォトコンテストなどへの出品、蒼阿祭や総合文化祭での写真展示を行っています。部員同士の仲はとてもよく、上下の壁がないのが特徴です。また、部活の特性上共同で行う作業が少ないので兼部している部員もたくさん在籍しています。使用している機材に関しては本格的な一眼レフやフィルムカメラを使用している部員から、スマートフォンで撮影している部員までさまざまです。写真機材を購入できない部員には部所有のカメラを貸し出しており、気軽に参加できる部活です。

  • 吹奏楽部

  • ここ数年,25名程度で活動しています,少人数編成の吹奏楽部です。前期末試験の日程の関係で,夏の吹奏楽コンクールには出場していませんが,冬のアンサンブルコンテストには出場しています。一方,蒼阿祭,四国地区高専総合文化祭,病院への訪問演奏などでは,自分たちで考えたプログラムによって自由に演奏しています。毎年,その年のカラーを考えて,バンドづくりをしています。

  • 茶道部

  • 月曜の夜にある学寮の教養講座のお手伝いを中心に、高志会館2階和室でお点前の稽古をしています。教養講座の日には外部から表千家師範の先生に来校していただき、熱心にご指導いただいています。和やかな雰囲気の中で、みな一所懸命に稽古に励み、茶道を通して物を大事に扱う心やおもてなしの精神を学んでいます。

  • 書道部

  • 毎週木曜日の部活動の時間には外部顧問の先生を招いて直接指導を受けています。また、部活動の時間外にも、各自教室に通ったり家や寮で練習に取り組んだりし、より良い作品づくりを目指しています。そして、総合文化祭や蒼阿祭の他、それぞれ展覧会に自分の作品を出品し、他人から評価をうけ、自分の作品を見つめなおし、完成度の高い作品ができるよう部員一同努めています。学校の部活では先生や先輩後輩とでコミュニケーションを取りながら、集中して練習に取り組める環境づくりを行っています。

  • 軽音楽部

  • 阿南高専軽音楽部の高い演奏技術は県内外の学校からも注目されています。今年度は今回で5回目となる城東高校との共同公演、また初の試みである新居浜高専との共同公演を行いました。そこでも高いパフォーマンス技術を認めていただきました。このように他校との企画、さらには阿南高専軽音楽部OB、OGを招いたライブを通して学外での交流も行なっています。また、県内のライブハウスでの活動などから、県内音楽関係者からも注目を集めています。そして、蒼阿祭では他校には見られないバンド数、規模、クオリティーでその実力を外部の方々に披露することができました。今年度は校内ライブを数回企画、バンドコンテストに参加、自主音源を製作するなど活動の幅を広げました。また、顧問との意見交換も密に行なっています。今後も阿南高専最大規模の文化部として、努力し、責任ある活動をしていきます。

  • 演劇部

  • 阿南高専演劇部は、1年生から専攻科生まで在籍しており、文化の森演劇フェスティバル、蒼阿祭および四国地区総合文化祭などで主に公演しています。その他、新入生歓迎会公演や演劇部卒業公演なども行っています。部員は少ないですが、みんなで楽しく活動しています。練習イメージがわかないと思いますが、柔軟から体幹トレーニング、発声練習から始めます。「あめんぼ赤いなアイウエオ」の発声練習も、もちろんします。そして台本を読んだり、大道具・小道具を作ったりもします。個人それぞれで勉強しなければならないところもあり、1つの公演に向けて地道に練習していくのは大変でしが、みんなで作り上げたものが舞台でスポットライトを浴びる瞬間は、最高です。

 

同好会

愛好会