阿南高専メールマガジン 第82号=====================2012/1/31 発行
______________________________________________________________________
○News
【1】牟岐町と阿南工業高等専門学校が連携協力に関する協定書に調印(12/20)
【2】弓道部神崎瑞月さんが射初め式高等学校女子個人の部で優勝(1/7)
【3】参与会を開催(1/16)
【4】原子力人材育成特別講演会「原子力発電所の安全運転への取り組み」
を開催(1/20)
【5】遊遊NASAにて「グリーンニューディールタウンミーティングin海陽町」
を開催(1/25)
【6】第5回研究談話会を開催(1/25)
【7】企業合同説明会を開催(1/26)
【8】阿南高専ロゴマーク優秀作品賞状授与式及びロゴマーク制定記者発表
を開催(1/26)
○Other
【9】メールマガジンの配信先の変更・配信の停止
●News
____________________________________________________________________
【1】牟岐町と阿南工業高等専門学校が連携協力に関する協定書に調印(12/20)
http://www01.anan-nct.ac.jp/archives/11993
12月20日,本校と牟岐町は,「牟岐町と阿南工業高等専門学校の連携協力に
関する協定書」に調印しました。小松満男阿南高専校長と福井雅彦牟岐町長
の固い握手のあと,双方から事業の展望について意見発表があり,今後は,
地域産業,教育,防災・環境の3点を中心に連携協力を進めていくこととなりました。
また,調印式後は,同会場において,本校教員が牟岐東漁協と共同で商品化を
目指している「LED可視光水中無線通信機」のデモンストレーションが行われ,
集まった調印関係者及び報道関係者から注目を集め,盛んに質問が飛んでいました。
___________________________________________________________________
【2】弓道部神崎瑞月さんが射初め式高等学校女子個人の部で優勝(1/7)
http://www01.anan-nct.ac.jp/archives/12046
平成24年度射初め式(平成24年1月7日,鳴門・大塚スポーツパーク弓道場)
において,本校1年の神崎瑞月さんが高等学校女子個人の部で優勝しました。
神崎さんは予選を皆中(4射4中)の成績で通過し,決勝においても1射も
的を外すことなく,優勝を果たしました。
___________________________________________________________________
【3】参与会を開催(1/16)
http://www01.anan-nct.ac.jp/archives/12069
本校の学校運営や教育研究業務全般にわたって,教育・行政・産業界等の
有識者からご意見・ご提言をいただく参与会を,1月16日に開催しました。
会長の大西徳島大学工学部長ら参与8名が出席されました。
小松校長から,「前回の参与会を踏まえてのフォローアップ」「高等専門学校
機関別認証評価の受審」「平成23年度計画の進捗状況」について概要説明があり,
「学科改組・専攻科拡充構想」,「ものづくりコーオプ教育プロジェクト」や
「サバティカル制度」の運用などに質問・提案が多く寄せられました。
活発な議論が交わされ,「海外の大学との学術交流,2期目となる寄附講座に
おける研究面での活性化などで大きな成果をあげており,阿南高専は良好に運営
ができている。」との評価をいただきました。
__________________________________________________________________
【4】原子力人材育成特別講演会「原子力発電所の安全運転への取り組み」
を開催(1/20)
1月20日,平成23年度原子力研究環境整備補助金原子力研究促進事業「四国内の
高等専門学校と企業の連携に基づく原子力人材育成」の一環として,特別講演会
「原子力発電所の安全運転への取り組み」を校内講義室で開催しました。
定期検査のため伊方原発が停止され,折しも原子炉等規制法改正案で,最長20年
の延長を認める規定を盛り込む検討がされるなど,エネルギーについて関心が高
まっています。
四国電力(株)広報部エネルギー広報グループリーダー多田羅 昌嗣 氏を講師に
お迎えし,原子力施設の保守体系,高経年化技術評価書(30年目)等の概要,中央
制御基盤等取り替え工事の概要についてわかりやすく説明を受けました。
参加した学生及び教職員は,専門的な知識を深めることができ,また質問等も
交わされるなど,大変有意義な講演会となりました。
_____________________________________________________________________
【5】遊遊NASAにて「グリーンニューディールタウンミーティングin海陽町」
を開催(1/25)
1月25日,阿南工業高等専門学校と徳島県地球温暖化防止活動推進センター
主催により近年関心の高い再生可能エネルギーをテーマに「グリーンニュー
ディールタウンミーティングin海陽町」を遊遊NASAで開催しました。
「海陽町における『エコハウスシステム』導入に向けて」と題し,再生可能
エネルギーの導入に意欲的な自治体として「地域グリーンニューディールコア」
に指定されている海陽町において,産学民官を巻き込んだ再生可能エネルギー
の利活用についての協議を行いました。
本校の向井あすか研究員がファシリテータとなり,徳島県建築士会 佐藤幸好会長
が「パッシブデザインによるエコハウスづくり」,徳島大学大学院 重光亨講師が
「クリーンエネルギーによって駆動するエコハウス〜小水力・風力発電メカニズム
専門家の視点から〜」,ガイアパワー(株) 藤崎耕治社長が「自然エネルギー発電
の必要性について」,海陽町 谷岡恒企画防災課長が「災害時における自然エネルギー
の大切さ」と題し情報提供を行い,コメンテータとして環境省高松事務所 久米紳介
調査官,海陽町 戎谷 悟産業観光課課長補佐を迎え,様々な切り口からの討議を行いました。
本タウンミーティングには,県内外から20名が参加し,産学民官協働で行われ
ている最先端の取り組みがさらに発展することへ強い期待が寄せられました。
_____________________________________________________________
【6】第5回研究談話会を開催(1/25)
1月25日,第5回研究談話会を開催しました。
まず,電気電子工学科 長谷川 竜生先生から,「IdeenExpo2011報告 −製作過程編−」
について,次に,電気電子工学科 小松 実先生から「IdeenExpo2011報告 −出展編−」
の報告がありました。
IdeenExpo2011は,フォルクスワーゲン,ボッシュ,シーメンス等のドイツ有名企業
を含めた大小160を超える展示区画に設けた約600の実験・実習コーナー等がある,
科学の面白さを体感させることを目的としたドイツの第3回アイデア博で,9日間の
会期中に30万人以上の入場者がありました。
阿南高専からは,LED手書き入力ディスプレイとLED射撃ゲームを閉幕まで出展し,
技術力の高さや高専の魅力をアピールしました。本校が国際交流協定を締結して
いるオスナブリュック応用科学大学の学生が応援にきてくれたこともあり,どちら
も試してみたいとする観客が列をつくるほど好評でした。
長谷川先生からは製作の苦労について,小松先生からはヴルフドイツ大統領夫妻
が阿南高専の出展区画を訪れてLED手書き入力ディスプレイを操作した様子等に
ついて説明がありました。
参加した21名の教職員からは,活発な意見・質問等が出て,大変有意義な談話会
となりました。
______________________________________________________________________
【7】企業合同説明会を開催(1/26)
本校では,去る1月26日,4年生と専攻科1年生を対象とした「企業合同説明会」を開催
しました。
本格的な就職活動が始まる前に,各学生に就職への意識を高め,企業を知ってもらう
とともに,優秀な人材をアピールすることを,また,企業においては優秀な人材の確保
につなげてもらうことを目的として開催され,今年で第5回目を迎えました。
170名余りの学生が,県内外から参加した77の企業の各ブースを訪問し,担当者の説明
に熱心に耳を傾けたり,積極的に質問を行うなど,実りのある説明会となりました。
______________________________________________________________________
【8】阿南高専ロゴマーク優秀作品賞状授与式及びロゴマーク制定記者発表
を開催(1/26)
本校が平成25年に創立50周年を迎えるにあたり,記念事業の一環として本校の
ロゴマークを制定することになりました。本校学生・教職員をはじめ広く一般
から 公募をして集まった125作品の中から,厳正な審査の結果,最優秀賞,優秀賞,
佳作(2点)の入賞作品を選び,最優秀賞受賞作品を本校ロゴマークとして制定
しました。
1月26日に入賞者の表彰式及び報道機関へ記者発表を行い,今後は, 本校の
広報資料や封筒,印刷物に使用し,周知を図っていきます。
______________________________________________________________________
●Other
______________________________________________________________________
【9】メールマガジンの配信先の変更・配信の停止
配信先の変更・配信の停止・ご意見・ご感想は,下記のメールアドレスまで
ご連絡下さい。
magazine_anan@anan-nct.ac.jp
______________________________________________________________________
編集長:広報情報室長
発行:阿南工業高等専門学校(http://www.anan-nct.ac.jp/)
所在地:〒774-0017 徳島県阿南市見能林町青木265
Copyright 2012 Anan National College of Technology.
All rights reserved.