第2回ACT(アクト)フェローシップ特別講演会を開催しました

 12月1日(金)第2回ACTフェローシップ特別講演会を開催しました。

 
 特別講演会では、株式会社エンジニア 代表取締役社長 髙崎充弘氏を講師に招き、「モノづくり企業を活性化する4つの秘訣~ネジザウルスGTの開発から得られた「MPDP」」と題し、自社製品を大ヒットに結びつけ、中小企業が成功するための秘訣として考案された「MPDP」や、知的財産権の重要性などを過去の失敗談を交えユーモアたっぷりに講演いただきました。
 引き続き開催された研究支援成果報告会では、昨年度ACTフェローシップから研究支援を受けた、本校創造技術工学科 情報コース 杉野隆三郎教授から「デザイン化天体望遠鏡の製造販売と星空イベントによる地方創生の試み」、化学コース 杉山雄樹助教から「地域特産果実類に含まれる新規機能性化合物の探索」の成果報告がありました。
両会には、ACT会員他、本校教職員、専攻科生を含め80名を超える参加者が集まり、講師、教員の話を熱心に聴講していました。