2007/03/30 テクノネットワーク四国(四国TLO)と技術移転にかかる協定書を締結しました。
 阿南高専は,テクノネットワーク四国(四国TLO)との間で技術移転に関する協定書を締結しました。
 法人化以前は,個人帰属となった発明特許を教員が個別に契約をしていましたが,法人化後は,知的財産として機関で維持・管理・活用していくことになりました。
 今回の協定締結により,発明特許の発掘,権利取得のため,また地域に貢献できる研究シーズを発掘するために,これまで以上の連携を図っていく予定です。
 なお,四国6大学とも同様の協定を締結しており,四国6高専では初めてです。

徳島新聞記事



2007/03/22 ボランティア部 プルタブとアルミ缶回収により特別養護老人ホームに車いすの贈呈
 阿南高専ボランティア部は3月22日(木)地域の特別養護老人ホーム「ねんりん」を訪問し,「介助用車いす」の贈呈を行いました。
 同部は平成15年度に発足した同好会の頃より,週2回のアルミ缶の洗浄と回収,プルタブの回収を定期活動としてきました。歴代の部員は車いすの贈呈を目指して活動を引き継ぎ,3年余の活動の成果として,このたびの贈呈にいたりました。
 プルタブは30数個で1gしかなく,膨大な量が必要でしたが,他高専や地域の中学校,また保護者の協力もあり,やっと目標の金額が達成できました。
 当日ホールでは14人の車いす利用の高齢者と施設関係者の方々により歓迎され,「工業高専の学生さんの活動が特に嬉しい」と感謝のご挨拶を頂きました。短時間でしたが,代表のボランティア部員や学生主事,ボランティア部顧問等教職員と高齢者との交流もでき,感動を体験した部員はあらためて今後の活動への熱意に燃えています。

 


2007/03/15 平成18年度第6回研究談話会を開催
 3月15日(木)、第6回研究談話会を開催しました。
 今回は、今年度人事交流により高知高専からおいでになった機械工学科 北村先生と、3月末をもって定年となります機械工学科 中村先生に話題提供をしていただきました。
 北村先生からは、「人事交流を終えて」と題し、本校と高知高専との相違点を中心に、人事交流により得たものについて講話いただきました。
 また、中村先生からは「道具としての流れ学」と題し、先生がこれまでかかわってきた研究事例について、失敗談や苦労話も含めて紹介していただきました。

 


2007/03/20 第40回本科卒業証書授与式及び第10回専攻科修了証書授与式を挙行
 3月20日(火)、阿南市文化会館「夢ホール」において、第40回卒業証書授与式及び第10回専攻科修了証書授与式を執り行いました。
 式典では、小松満男校長から、卒業証書及び修了証書が本科各学科及び専攻科各専攻の代表者に授与されました。
 校長の式辞、来賓の祝辞等の後、在校生を代表して、学生会会長で制御情報工学科4年佐藤志保理さんによる送辞が述べられました。卒業生を代表して電気電子工学科の大平智子さんが、修了生の代表として構造設計工学専攻の柿本大助君が、それぞれ答辞を述べました。
 また、授与式終了後には、学業成績優秀賞、クラブ表彰等各分野で優秀な成績を修めた学生を讃え、表彰式が行われました。
 式典が終わった夢ホールのロビーでは、恩師や友人と喜びを分かち合う卒業生達であふれていました。


 


2007/02/16 南部圏域LED異業種交流会を開催
 2月16日、県南を中心とした企業、農協、商工団体等から約70名が参加し、LED関連の産業振興について情報交換する「南部圏域LED異業種交流会」を本校で開催しました。
 交流会では、飯泉徳島県知事の挨拶の後、「LEDバレイ構想」について徳島県の担当者から説明があり、続いて本校の取り組み事例について電気電子工学科 長谷川助教授から発表がありました。企業からはLED関連製品や応用事業への取り組みについて紹介があり、LED産業振興について活発な意見交換をしました。

 


2007/03/05 平成18年度救急救命講習会を実施
 3月5日(月),教職員,各クラブの主将等を対象に平成18年度救急救命講習会を実施しました。
 救急時に迅速に対応するために,本校の指導教員,看護師の指導のもと心肺蘇生法,AEDの使用方法を学びました。
 今回はクラブ関係者を中心におこなわれ、クラブ活動中の危険防止,安全確保に努めるとともに救急時の知識を身につけるため,参加者は熱心に講習を受けていました。



2007/03/02 留学生卒業記念パーティーを開催
 阿南高専では,3月2日(金)阿南市のホテル志な川において,恒例の留学生卒業記念パーティ−を開催しました。
 3月卒業予定の2名の留学生との別れを惜しむべく,日頃留学生を支援していただいている阿南市国際交流協会の方々をはじめ,教職員,チューター学生,留学生等20名あまりが参加しました。
 パーティーでは湯城学生主事,阿南市国際交流協会古川会長の挨拶に引き続き,「日本のお父さん」と呼んで留学生が慕う野中氏の乾杯の発声,参加者全員から留学生へ贈る言葉が述べられました。
 最後に留学生が3年間を振り返っての思い出や謝辞を述べました。留学生は徳島に来てすぐ,標準語は修得しているものの,しばらくは方言(阿波弁)がわからず,会話に苦労したこと等,ユニークな語り口で語り,今後の抱負を述べました。
 最後に記念撮影して散会。心あたたまる会となりました。



2007/02/07 学寮1年生による学外清掃を実施
 2月7日,16時15分から,学寮1年生と指導寮生約120名による学外清掃を実施しました。
 今回の清掃は,役員寮生から学校周辺を清掃したいという積極的な意見があり,行うこととなりました。
 寮生はクラスごとに4班に分かれ,寮関係教員が引率を行い,学校周辺のゴミを拾いました。
 学校周辺は美しくなり,充実した清掃活動でした。

 


2007/02/07 学寮特別講演を開催
 明正寮では,2月7日,19時30分から,第5学年寮生約40名を対象に特別講演を行いました。
 今回の講演は,徳島地方裁判所から,栗田正紀氏をお招きし,演題「裁判員制度について」により行いました。
 まず始めに,裁判所の方に準備していただいた資料をもとに,寮生の代表による模擬裁判を行いました。その後,講師の先生に,模擬裁判の解説,平成21年度から導入される裁判員制度について詳しく説明していただきました。
 模擬裁判により実際の裁判の様子がよくわかり,有意義な講演でした。

 


2007/02/01 祝!中村嗣之君が文部科学大臣奨励賞を受賞
 機械工学科3年中村嗣之(ひでゆき)君が工業英語能力検定試験(工業英検)において,文部科学大臣奨励賞を受賞しました。
 表彰式は3月16日(金)東京都港区にある東京プリンスホテルにおいて開催されます。
 工業英検とは,文部科学省が後援し,社団法人日本工業英語協会が主催している検定で,わが国の工業英語の重要性を広く普及・啓蒙し,その実力を客観的に評価しようとするもので,同賞は,平成18年度の各級における成績優秀者1名に与えられるものです。


2007/01/31 第4回参与会を開催
 阿南高専では第4回参与会を1月31日(水)に開催しました。参与会は,法人化に対応した学校運営に係る校長諮問事項について,学外有識者から広く意見を求めるもので,今回で4回目となります。
 会議では,最初に小松校長の挨拶,参与の紹介が行われた後,高等専門学校機関別認証評価の評価結果,教育機関との交流協定及び金融機関との連携協定の締結状況並びに中小企業人材育成事業など阿南高専の運営状況について,詳細な説明が行われました。
 その後,徳島大学工学部長の矢野参与会会長が議長となり,阿南高専同窓会会長の上田参与,徳島県中学校長会会長の三牧参与,徳島県技術士会代表の神田参与,西野建設株式会社代表取締役社長の西野参与,阿南高専助成会会長の藤崎参与,徳島県企画総務部総合政策局長の真木参与から,効果的な学校広報戦略等についての助言や提言があり,教育研究体制の充実方策,地域社会に果たすべき高専の役割等について,活発な討議が行われました。

 


2007/01/26 高専等を活用した中小企業人材育成事業・閉講式を実施
 1月26日、阿南市内のホテルにおいて「高等専門学校等を活用した中小企業人材育成事業閉講式を挙行しました。この事業は、中小企業庁が実施する平成18年度新規事業の一環のものです。
 昨年8月に開講した「設計・加工関連技術講座」「制御技術・自動機器関連技術講座」「ディジタル・電子回路関連技術講座」の3講座、計35名は全課程を修了し、この日阿南高専小松校長から認定証(称号:ACTエンジニア)を授与されました。
 式では、小松校長から「この講座で学んだ成果を現場で生かしてほしい。さらに、この講座を通じて知り合った仲間や講義・実技指導をした本校教職員との絆を大切にしてほしい。」と激励しました。



2007/01/24 平成18年度第5回研究談話会を開催
 1月24日(水)、第5回研究談話会を開催しました。
 今回は(1)一般教科 川崎先生、(2)建設システム工学科 松保先生に話題提供をしていただきました。
 川崎先生は、世界で初めて折り紙の幾何学に関して博士号を取得されており、1枚の折り紙(紙)が立体的な動物、植物になる数学的な原理・原則からパソコンで複雑な折り紙を設計する手法まで世界の折り紙事情について講話いただきました。
 また、松保先生からは、現在取り組んでいる研究フィールドの紹介の後、研究に使っているモンテカルロシュミレーションの基礎的原理をわかりやすく解説し、その精度や応用事例まで講話いただきました。

 次回の開催は3月予定です。

 


2007/01/10 学寮特別講演を開催
 明正寮では,平成19年1月10日,17時から,1学年寮生約100名を対象に特別講演を行いました。
 今回の講演は,徳島地方気象台から防災業務課長 倉田 博氏をお招きし,演題「地震・津波」により行いました。
 地震,津波の起こる仕組みを,パワーポイントの資料を使って分かりやすく説明していただき,今後30年間に起こる確率が50パーセント以上である南海地震に備え,各自治体で作成しているハザードマップで自分たちの避難場所の確認をすること等,地震・津波への心得を話していただきました。
 寮生たちは真剣に聞き入っていました。


2006/12/15 阿南高専が「キャリア教育推進フォーラム」を開催
 阿南高専では、平成18年度現代GPに選定された「教育課程早期からの職業指導推進プログラム」の一環事業として「阿南高専キャリア教育推進フォーラム」を、12月15日(金)、阿南市市民会館で開催しました。
 当日は、企業関係者や学生など約700名が参加し、インターンシップ優秀者6名の表彰及び報告発表、教員による就職状況説明、大学教授や企業技術者による特別講演の後、学生、教員及び講演者によるパネルディスカッションが行われ、活発な意見交換もあり、有意義なフォーラムとなりました。


2006/09/15 阿南高専「キャリア就職支援室」を設置
 阿南高専では、平成18年度現代GPで選定された「教育課程早期からの職業指導推進プログラム」を実施するために、キャリア就職支援室を10月に設置しました。
 キャリア就職支援室は、低学年からのキャリア教育の推進を図り、学生に職業観・倫理観を持たせるための支援を行うと共に、就職活動やインターンシップに関する指導、助言を行うことを目的としています。
 室員は、室長、副室長、就職担当教員、インターンシップ担当教員の他に、企業人事担当経験を持つキャリア就職支援教員及びキャリア就職支援事務員で構成されています。
 キャリア就職支援室は、在学生だけでなく、卒業生からも相談を受けており、多くの学生に利用されることが期待されています。
 12月には阿南市内の公共施設において、企業側から講師を招き、キャリア教育推進フォーラムの開催を予定しています。


2006/12/22 テクノキャラバン2006を開催
 12月22日、研究開発個別相談会(テクノキャラバン2006)を開催しました。
 今年は本校教員3名が参加し、現在行っている研究に対する外部資金獲得施策、共同研究先企業等の紹介や特許相談等について、四国経済産業局や四国TLOをはじめ産業振興関連機関の専門家8名に対応していただきました。




2006/12/20 学寮双葉会餅つき慰問
 明正寮役員20名は,12月20日(水)14時より,社会福祉法人双葉会において,毎年恒例の餅つき慰問を行いました。
 男子役員は,双葉会職員指導のもと,臼と杵を使って餅つきを行い,女子役員は,施設の方とともに餅を丸め,全員で,できたてのお餅をおいしくいただきました。
 最後に施設長から,長年にわたる明正寮役員の餅つき慰問へのお礼の言葉をいただき,双葉会慰問を終えました。




2006/12/12 知的財産権セミナーを開催
 12月12日(火)、社団法人発明協会広島県支部 吉岡洋治氏を講師に招き、教職員向け知的財産セミナー(ライセンスセミナー)を開催しました。
 民間企業等との共同研究・共同開発を進めるうえで必要となる知的財産やその契約に関する基本的事項について、ケーススタディを行いました。セミナーには教職員20名が参加し、活発な意見交換もあり有意義なセミナーとなりました。




2006/12/01 第2回ACTフェローシップ特別講演会を開催
 12月1日(金)「第2回ACTフェローシップ特別講演会」を開催しました。
 四国経済産業局製造産業課の西畑徹係長を講師に招き、「ものづくり高度化法をうまく活用しよう」と題して、今年6月に施行したものづくり高度化法の内容について説明していただきました。また、中小企業金融公庫徳島支店から融資制度の説明も併せて紹介があり、講演会に参加した県内企業関係者は熱心に聴講していました。
 引き続き実施した研究成果報告会では、機械工学科 教授 西野精一先生から「金属材料の疲労強度特性とその評価」と題して発表があり、また制御情報工学科 助手 安野恵実子先生からは「新しい画像診断装置開発のための基礎的研究」について発表がありました。


2006/11/08 社会保険庁年金相談を実施
 11月8日(水)創造テクノセンター棟2Fリフレッシュコーナーにおいて社会保険庁年金相談を実施しました。
 20歳以上の学生を対象に学生納付特例申請書の受付や,国民年金の相談を実施し,多数の学生が相談に訪れました。



2006/11/21 平成18年度第4回研究談話会を開催
 11月21日(火)、第4回研究談話会を開催しました。
 今回は(1)一般教科 高山先生、(2)制御情報工学科 岡本先生に話題提供をしていただきました。
 高山先生からは、エンジニアとしても重要な人間を理解し尊重することに主眼をおいた、ヒューマンヘルスケアリング授業の実践について、講話いただきました。
 また、岡本先生からは通信ネットワークの大容量化に伴い、発展が期待される光デバイスに関する研究開発への取り組みについて、講話いただきました。
 次回の開催は1月予定です。

 


2006/11/21 学寮寮祭を開催
 平成18年11月21日(水)19時から,第一体育館において ,寮祭を開催しました。
 例年は,1月に寮祭を行っていましたが,インフルエンザが流行する時期であることから,今回の開催となりました。
 主事の挨拶の後,低学年がクラスごとにわかれて合唱・コント・ダンスなどを行い,高学年の4年生も飛び込みで参加しました。

 


2006/11/17〜18 第3回全国高専デザインコンペティション2006
 「第3回全国高専デザインコンペティション2006 in都城」が11月17日(金)〜18日(土)、宮崎県都城市で開催されました。本校からは、「構造デザインコンペティション」に2チーム、「プロポーザルコンペティション」に1チームが参加しました。

1.構造デザインコンペティション部門
 全国から31高専50作品が出品され、うち21作品の耐荷予測値が100kg以上というレベルの高い競技会となりました。本校参加の2チームとも耐荷予測値は正確で満点の成績でした。しかし、実耐荷重・比耐荷質量の成績が振るわず、構造デザイン同好会(4C−松野・相原・加賀谷・辻・河崎)の作品"∀(えにぃ)"が総合10位、Anan angels(5C−廣瀬・林)の作品"Angle 45 Series, Model 2006"が総合22位という結果でした。参加学生にとっては、多くの素晴らしい作品に触れ、良い経験になりました。

 

2.プロポーザルコンペティション部門
 「商店街のマスカレード」というテーマに対し、予選応募数83点から、本校の作品を含め選出された12点が本選へ出場することになりました。今回は、12時間内に学生たちが現場で実際に作品をつくることとなり、本校から参加したチームも10時間を費やして作品を完成させました。建設系の学科より唯一の参加ということからか、プレゼンテーションは大いに盛りあがりましたが、残念ながら入賞までには至りませんでした。

 


2006/10/25 学寮秋季防災訓練を実施
 平成18年10月25日(水)20時から,学寮秋季防災訓練を実施しました。
 学寮1号館1階から出火したとの想定で,防災委員が誘導をし,全寮生410名が野球場へ退避しました。
 その後,1年生,4年生編入学生を対象に,消防署員指導のもと,消火器を使った消火訓練を行いました。 消防署員から,初期消火の際は消火器をあるだけ持って行くこと,消火剤は火元へ向けること,初期消火に失敗した場合は速やかに避難することについて指導を受けました。

 


国民文化祭・準大賞受賞!!(もっともっと参加応募部門での受賞。平成19年秋開催。)
 参加グループ:阿南高専文化局、西岡研究室、徳島県内の劇団・バンド・パフォーマーの方々
 協力指導者:湯城学生主事、高山直子先生、西岡守先生、長谷川竜生先生、宮本陽生先生ほか
 企画立案者:高岸技術専門職員

 音楽やものづくり表現企画「地球舞台★ポレポレ」で、阿南高専も「国民文化祭」に参加することになりました。(平成19年11月2,3日 徳島市ふれあい健康館で開催予定)
 "地球舞台★ポレポレ"という音楽バラエティの中で「ナカちゃんの遺したメッセージ」という音楽バラエティ劇に阿南高専文化局が参加。各顧問が指導協力。そして、イベント内のものづくり展示に機械工学科西岡研究室などが参加します。
 "地球舞台"というコンセプトは、いろいろな場所に音楽や演劇による表現と、美術創作物や地元・地球に優しいモノを持ち込んで舞台を創造しようという試み。"ポレポレ"とは、人間と表現することの原点が存在するアフリカの言葉(スワヒリ語)で、ゆっくり、のんびり、といった意味で、癒し、遊びなど、イベントに取り組む心のコンセプト。
 下左写真は、飯泉知事より表彰状(下右写真)を受け取る企画立案の高岸技術専門職員。学生・職員問わず、当日ボランティア募集中!!
 問い合わせ先   090−7142−0979 tokio@anan-nct.ac.jp(高岸) 

          


2006/11/08 学寮特別講演を開催
 明正寮では,平成18年11月8日(水)19時30分から,学寮特別講演を開催しました。
 今回の講演は,1学年寮生を対象とし,本校留学生ハフィズ君とダナン君を講師に迎えて,演題「日本に来て思ったこと」により行いました。
 留学生は,日本と自分の国との違いや,日本に来てよかったこと,日本で学んだことを自分たちの国に帰ってどう生かすか,どのような職業につきたいか,などについて話してくれました。自分たちとは異なる視点からの話に,1年生は聞きいっていました。


2006/11/18〜19 第28四国地区高等専門学校総合文化祭で多数入賞
 11月18日(土),19(日)詫間電波高専を主管校として第28回四国地区高等専門学校総合文化祭がマリンウエーブ・詫間福祉センター・詫間勤労会館を会場として開催されました。
 本校は絵画をはじめとする20種目に出場し,プログラミングコンテスト部門で優勝,将棋部門で団体戦,個人戦とも圧勝,ミニロボットコンテスト部門でミニロボ大賞・技術賞を受賞,絵画部門等で佳作5点を受賞する等,多くの部門で入賞しました。
 全体交歓会では校歌による四国一周が行われ,各高専学生会手作りの特色あふれる学校紹介が放映され,参加者は学校の枠を超えて交遊を広げるとともに,互いに高めあい,磨きあう良い機会となりました。

入賞者は以下のとおり。
  部        門 順 位 クラス チーム名・氏名
個人 英語スピーチコンテスト自由弁論の部 第2位 3E 田川 弘樹
個人 英語スピーチコンテスト自由弁論の部 第5位 5C 市原 理絵
団体 将棋部門 第1位 4S・3S
1S
阿南高専Aチーム
佐藤忍・細井優史・小川健介
団体 第2位 5S・2M
1S
阿南高専Cチーム
井筒達也・若林郁也・中山暁
個人 第1位 3S 細井 優史
個人 第2位 5M 住田 俊明
個人 第3位 4S 佐藤  忍
個人 絵画部門 佳 作 4E 木下 悟誌
個人 写真部門 佳 作 5C 松田昌士・板東篤史
個人 書道部門 佳 作 5E 環  徳子
個人 書道部門 佳 作 3E 野上  真
個人 書道部門 佳 作 2C 小原 麻未
団体 プログラミングコンテスト 優 勝 2S 矢野良輔・西山亮大・村上怜・元木将吾
団体 ミニロボットコンテスト ミニロボ大賞・技術賞 5M・1M 阿南高専Fチーム
新居達也・中郷 力


2006/11/05 高専ロボコン2006四国地区大会
 「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2006」四国地区大会(於:高松高専)が11月5日(日)に開催されました。
 阿南高専チームは勝負運に見放された試合結果となり,残念ながら4年連続全国大会出場は達成できませんでした。しかし,Bチームは手動ロボット全体が変形して課題をクリアする機能的な動きと,自動ロボットがふるさとオブジェである「たけのこ」をやさしく抱きしめる愛らしい仕草に対し,デザイン賞と審査員特別賞(本田技研工業)のダブル受賞となりました。
 本年の課題は,「ふるさと自慢特急便」で,ふるさと自慢のオブジェを滑りやすい台から落とさずに堀とシーソーを渡り、スラロームを通過,そして縄跳びを3回跳んでからゴールするまでのタイムを競いました。
 Aチームはアクティブ制御によるオブジェ台と,自動制御による前後の足で登録姿勢を呼び出して課題をクリアする予定でしたが,登録姿勢のプログラムが間に合いませんでした。
 Bチームは菱型への変形によるマシン全体の前転や重心移動が出来る手動ロボットと,非常に小さい縄跳びマシンによりテストランではオブジェゴールを見せましたが,大会ではシーソーでオブジェを落下させて敗退しました。
 ロボコン四国大会の様子は11月23日(祝・木)13:05よりNHK総合において,全国大会は12月30日(土)21:15より放映されます。

 


2006/11/06 バイク講習会を実施
 阿南高専では、学生の交通事故防止対策の一環として、2〜4年生のバイク通学生を対象に近隣の富岡自動車学校の協力を得て11月6日・9日の2日間、49名が参加しバイク講習会を開催しました。
 学生達は、最初に運転者の心得及び運転者の責任についての講義を受け、続いて、富岡自動車学校指導員によるデモンストレーションに移り、ブレーキのかけ方による制動距離の違い、マニュアル車とスクーターのエンジン位置の違いによる特性、右折左折時の事故のパターンの模擬走行を見学後、3班に分かれ、直線バランスのとり方、曲線バランスのとり方、シミュレーターによるカーブの走行方法の実技指導を受けた。
 両日とも講習終了後に優秀者3名に記念品が贈られた。


2006/10/28〜29 第1回蒼阿祭(第44回高専祭)を開催
 平成18年10月28日(土),29日(日),第1回蒼阿祭(第44回高専祭)が開催されました。
 今年から高専祭を『蒼阿祭(そうあさい)』と呼ぶことにしました。「アオは進め」で発展を表し,大海原の太平洋,母なる川の那賀川,発光ダイオードのアオをイメージし,さらなる飛躍をとげるようにとの願いが込められています。
 当日は専門展示のほか,様々な模擬店が出店され,軽音ライブやビンゴ大会など,イベントなどで大いに盛り上がりました。
 小中学生など一般客も多数訪れ,各専門学科による,ロボットやLEDを使った展示などに関心を持って,満喫している様子でした。

 


2006/10/21 平成19年度徳島地区入試説明会を開催
 阿南高専では、10月21日(土)ウェルシティ徳島厚生年金会館において、中学生及びその保護者への入学試験の情報提供と学校紹介を兼ねた徳島地区入試説明会を開催しました。
 徳島地区での入試説明会は昨年度に続き2回目で、徳島市内を中心に約80名の参加者がありました。
 教職員による入試概要及び高専生活についての説明があり、参加者と学校側の活発な質疑応答がかわされ、有意義な説明会となりました。

 


2006/10/20 平成18年度インターンシップ報告会を開催
 阿南高専では、10月20日(金)、平成18年度インターンシップ報告会を開催しました。
 この報告会は、本科4年生及び専攻科1年生を対象に夏期休業期間中に行う校外実習(インターンシップ)の一環で、実習・研修的な就業体験だけでなく、そこで得られた貴重な体験を発表することにより、就職の意義を認識させることを目的に毎年実施しています。
 各学科・各専攻がそれぞれ六つの会場に分散して報告を行い、インターンシップ受入企業の方々、教員が聴講しました。学生からはパワーポイントを駆使した発表があり、活発な意見交換を行うなど盛況のうちに終了しました。
 学生にとっては就業体験や報告会は初めての経験であり、これからの就職活動や学生生活に活かしたいと決意を新たにした報告会となりました。

 


2006/10/18 中小企業金融公庫と産学連携の協力協定を締結
 10月18日、阿南高専は中小企業金融公庫徳島支店との間で「産学連携の推進協力に係る協定」を締結しました。この協定は、相互に協力し合い連携を強化し、地域社会に貢献することを目的とするものであり、教育機関と中小公庫との連携協定は四国では初めてです。
 この協定により今後、本校の研究成果や研究シーズと企業のもつ技術ニーズとのマッチングや技術相談支援、情報収集・情報提供等について協力し合い、さらに地元企業との産学連携を推進していきます。

産学連携の協力推進にかかる協定書

 


2006/10/17 大阪大学工学部・大学院工学研究科と阿南高専が協定を締結
 阿南高専は大阪大学工学部・大学院工学研究科との間で「教育研究交流に関する協定」を締結しました。調印式は10月17日大阪大学で行われ、本校小松満男校長と豊田政男工学部長・大学院工学研究科長が協定書に署名しました。
 昨年協定締結した徳島大学工学部と同様に大阪大学工学部においても、相互履修による単位互換やインターンシップの実施ができるよう準備を進めています。また、共同研究等の実施により学術研究の推進も期待されます。

大阪大学工学部・大学院工学研究科と本校との間における教育研究交流に関する協定書

 


2006/10/12 秋季球技大会を実施
 阿南高専では、10月12日(木)、恒例の秋季球技大会を実施しました。
 サッカー、ソフトボール、バレーボール及び、バスケットボールの4種目を行い、秋晴れの中、各クラスとも勝利に向かって一致団結、熱戦がくりひろげられました。






 なお、各種目の成績は次のとおりです。
競技種目優 勝準優勝
サッカー建設システム工学科5年建設システム工学科3年
ソフトボール電気電子工学科5年機械工学科2年
バレーボール機械工学科4年機械工学科3年
バスケットボール電気電子工学科4年機械工学科3年



2006/10/07〜08 「全国高等専門学校第17回プログラミングコンテスト」に出場
 10月7日(土)、8日(日)の両日、茨城工業高等専門学校において、全国高等専門学校第17回プログラミングコンテストが開催されました。本校は、競技部門に出場しました。
 1回戦で都立産業技術高専 品川に敗れましたが、敗者復活戦で2勝し、2回戦に進出しました。惜しくも2回戦で敗退しました。  ご声援ありがとうございました。

第17回プログラミングコンテスト本選結果

 


2006/09/29 平成19年度入試説明会を開催
 阿南高専では,中学校の進路指導担当教諭を対象とした平成19年度入試説明会を9月29日本校で開催しました。
 県内外の中学校より58名の参加がありました。小松校長の挨拶・パワ−ポイントによる高専のPRに続いて入試概要等説明・各学科紹介が行われ,活発な質疑応答がありました。


2006/10/03 平成18年度第3回研究談話会を開催
 10月3日(火)、第3回研究談話会を開催しました。
 今回は(1)一般教科 長澤先生、(2)機械工学科 奥本先生に話題提供をしていただきました。奥本先生からは、今年度採択された文部科学省現代GPへの取組みについて説明があり、参加した教職員は熱心に聴講しました。
次回の開催は11月予定です。

 


2006/09/16 祝!徳島県高等学校新人陸上競技大会の女子走高跳で森田朋さんが優勝
 9月16日(土)に鳴門総合運動公園陸上競技場で行われた第36回徳島県高等学校新人陸上競技大会の女子走高跳で、1Sの森田朋さんが見事優勝(記録:1m58cm[自己記録を3cm更新])しました。
 10月22日(日)に鳴門総合運動公園陸上競技場で行われる第8回四国高等学校新人陸上競技選手権大会での活躍が期待されます。


2006/09/14〜16 「徳島ビジネスチャレンジメッセ2006」に出展
 9月14日(木)〜16日(土)、アスティとくしまにおいて「徳島ビジネスチャレンジメッセ2006」が開催されました。240余りの企業、団体等が出展しており、会場は大勢の人で賑わっていました。
 本校からは「LEDバレイ構想企画展」に電気電子工学科・長谷川先生,釜野先生が研究紹介パネルを出展しました。
 また、制御情報工学科・福田先生,機械工学科・川畑先生が昨年度から民間企業等と共同研究・共同開発を進めている自律型LED発光ロボット(エルポ)の展示、実演がありました。 7色のLEDを搭載したロボットが音楽に合わせて動く姿は愛くるしく、来場者を魅了していました。

 


2006/09/02〜03 平成18年度留学生実地見学旅行を実施
 9月2日(土)から3日(日)の1泊2日の日程で、倉敷、岡山をめぐる留学生実地見学旅行を実施しました。
 1日目には先ず、情緒豊かな江戸時代の白壁の町並み残る倉敷美観地区、日本有数の西洋美術館として知られる大原美術館、倉敷アイビースクウェアを訪れ、見学しました。
 2日目は、日本三大名園のひとつとして国の特別名勝に指定されている岡山後楽園や西国屈指の名城岡山城、林原美術館を散策し見学しました。
 両日ともに秋晴れの空。のんびりとした旅行で、ゆったりと日本の文化、古今東西の文化にふれ、留学生各自にとって、意義深い、大変充実した実地見学旅行となりました。


2006/08/26〜27 機械工学科チームが四国EVラリー2006において優勝
 8月26日(土)〜27日(日)徳島工業短期大学を主会場として第9回四国EVラリーフェスティバルが開催され,本校機械工学科チームが高性能バッテリ搭載のミニカー・オートバイ部門(充電電源200V)に参加し,部門優勝を遂げました。
 本大会は初日8時間,二日目5時間の規定時間の中で走行と充電を繰り返し行い,その技術を競います。近隣の四国88箇所札所や,遠くは高松,池田,宍喰などに設定された11コースから自由に選択して走行し,走破したコースの難易度に応じたポイントの合計点で順位が付きます。阿南高専機械工学科チームは走行抵抗の小さいレーサタイプの2輪車に,ジーエス・ユアサ インダストリーと共同研究中のリチウムイオンバッテリを搭載し,効率的な走行と充電技術の研究として参加。貞光や神山などの8レグ(約400km)を走行し,クラス最高の382ポイントを獲得しました。本大会には第1回大会から運営と競技の両方で参加しており,部門優勝は今回で5回目となります。
 四国EVラリーは電気自動車による公道ラリーの開催を通じて,環境やエネルギ問題,更にはものづくりへの関心を高めることを目的として,四国EVチャレンジ委員会主催,環境省,四国経済産業局などの後援により,1998年から四国各県で開催され,本年は企業や大学の研究室などから29チームが自動車やミニカー・単車タイプの電気自動車で参加しました。本年は,原油価格高騰などで注目が高まっているハイブリッドカーによる四国一周燃費競技,エコカー試乗会も併せて行われ,四国エコカーウィークの総称で開催されました。

 


2006/07/17 祝!ハフィズ君が日本語弁論大会で努力賞を受賞
 7月17日(月)、財団法人徳島県国際交流協会主催の「2006年度外国人による徳島県日本語弁論大会」に機械工学科5年モハマド ハフィズ ビン ハミド君が出場しました。
 徳島県青少年センターに詰めかけた約300人の聴衆を前に、マレーシアからの留学生ハフィズ君は、8カ国11名の第9番目に登壇して発表しました。「私の日本」と題して、日本に来て驚いたこと、感心したことを発表しました。楽しい内容で、会場は爆笑の渦。審査の結果「努力賞」を受賞しました。


2006/08/22〜23 中学生一日体験入学を開催
 8月22日(火)〜23日(水)の2日間,中学生一日体験入学が実施されました。県内はもとより,今年は東京からの参加者もあり,中学生・先生・保護者合わせて432人が体験入学に参加しました。この体験入学は昭和58年から行っており,夏休み恒例の行事となっています。
 4学科合わせて28の講座を開設,今年は共通学習として「高専ロボコンにチャレンジ」を開設,「金属を溶かして自分だけのキーホルダーを作ろう」や「夜間自動点灯回路をつくろう」,「歩行ロボットを対戦させよう」,「泥のダンゴから学ぶ「土×水」の不思議」等の各学科の特色ある体験が行われました。体験入学の感想として「沢山のことが学べ,他校の生徒と交流がもて充実した時間を過ごせた。」「先生や先輩達が親切にわかりやすく指導してくれた。」 「志望学科を迷っていたが体験学習で決める事ができた。」等,とても好評でした。

 


2006/08/22 中学生ロボット競技会を開催
 第5回中学生ロボット競技会が8月22日(火)阿南高専第二体育館で開催されました。この競技会は,中学生にロボットを作ることを通して,工作の楽しさ,製作したロボットを動かす事の喜びを経験してもらい,科学技術への興味を引き出すと同時に,アイデアと技術の具現化(創造力),チームワーク(協調性)等を向上させる事を目的としています。
 県内各中学校から17チームが参加し,夏休みに各チームでアイデアを出し合い工夫した成果を,対戦型競技で競い合いました。優勝候補に挙げられていた南部中学校の「ナインシェルダ−」はまさかのリタイヤ!!白熱した対戦が繰り広げられました。優勝は初出場女子生徒2名のチ−ムで阿南中学校「しましま」,準優勝は鳴門教育大学附属中学校「なかよしの12号」,技術賞は南部中学校「ナインシェルダ−」,アイデア賞は鳴門教育大学附属中学校「なかよしの10号」でした。年を重ねる毎にレベルアップしており,来年も参加して「リベンジしたい!!」という声も沢山聞かれました。


2006/08/18 阿南高専を活用した中小企業人材育成事業・開講式を実施
 8月18日、中小企業人材育成事業の講座が開講しました。この事業は経済産業局・中小企業庁が本年度から始めた「高等専門学校等を活用した中小企業人材育成事業」の一環であり、阿南高専、財団法人とくしま産業振興機構が協力して実施するものです。「設計・加工関連技術講座」「制御技術・自動機器関連技術講座」「ディジタル電子回路関連技術講座」の3講座で、講義・実習(受講時間数:各30時間)を行います。
 この日、本校において実施した開講式には、受講生35名のうち28名が出席し、また四国経済産業局、阿南市長をはじめとする来賓、企業関係者及び本校教職員等約70名が出席しました。小松校長から受講許可書の交付を受け、受講生代表が「将来を担う技術者として成長したい」と抱負を述べました。


2006/08/10 学生昇降口3階に阿南高専のLED看板を設置
 このたび、釜野 勝 研究室(電気電子工学科)とシルバーメイキング(株)との共同研究の一環として、管理棟学生昇降口3階に発光ダイオード(LED)による「阿南高専」の看板を設置しました。
 釜野研究室と同社との共同研究は3年前から行っており、研究内容は、高効率なLED看板の製作を目的としたもので、今回はその一端として「看板内の温度」、「消費電力」、「点灯周波数」等の研究を遂行するために製作・設置しました。
 看板は全部で5枚(「校章」、「阿」、「南」、「高」、「専」)で構成され、製作の過程では、研究室所属学生を中心に電気電子工学科の学生数人が約1,500個のLEDを1つずつ接続しました。
 今後は、設置した看板の特性を評価することはもちろんのこと、看板内の回路的な問題や構造上の問題を解決し、さらなる効率化を目標としています。

 


2006/07/28 河村高専機構理事が阿南高専を視察
 国立高等専門学校機構の河村理事が、去る7月28日、阿南高専を訪問し、小松校長らと懇談するとともに校内施設などを視察しました。
 河村理事は、校長室において小松校長、各主事、専攻科長、創造テクノセンター長及び事務部長らと活発な意見交換を行いました。その後、小松校長の案内で創造テクノセンター棟や実験実習工場、体育館、図書館及び学生寮を見学し、担当教員等の説明を受けました。実験実習工場では、夏休み返上で卒業研究に取り組んでいた学生に実験内容を質問するなど、熱心に視察しました。
 また、午後からは多くの阿南高専卒業生が就職している地元企業の日亜化学工業(株)を訪問し、卒業生との懇談を行いました。


2006/07/25 平成18年度第2回研究談話会を開催
 7月25日(火)、第2回研究談話会を開催しました。今回は(1)機械工学科 畑中先生、(2)制御情報工学科 中道先生に話題提供をしていただきました。
 次回の開催は9月予定です。

 


2006/07/12 学生向け特許実践セミナーを実施
 7月12日(水)社団法人発明協会広島県支部 吉岡洋治氏を講師に招き、学生向け特許実践セミナーを実施しました。
 本科4年生から専攻科生を対象に53名が参加しました。知的財産権の基礎知識の講義と、実際の特許製品を手にしてケーススタディを行いました。
 特許を身近なものとして捉えることができ、有意義なセミナーを実施することができました。


2006/07/08 JABEE認定教育プログラム修了証書授与式
 阿南高専では,平成18年7月8日(土)JABEE認定教育プログラム修了証書授与式を開催しました。
 勤務の都合により6名が欠席したものの,小松校長から出席者14名に修了証書が授与され,お祝いと今後一層の努力をされ世界で活躍できる技術者,技術士になられることを心から期待するとの式辞が述べられました。
 修了生からは,JABEE認定教育プログラム修了生として後輩の模範となるように,そして技術士一次試験免除資格者としてその名に恥じないよう,より一層努力したいとの挨拶がありました。
 また,修了証書授与式後に行われた懇談会では指導教員を交えて各自の近況報告があり,今後も会社あるいは大学院においてがんばっていく決意を新たにしていました。

 


2006/06/24 学寮北の脇クリーン作戦
 去る平成18年6月24日(土)阿南高専明正寮の1・2年寮生、指導寮生及び寮関係教職員約250名は、「学寮北の脇クリーン作戦」と銘打って瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会の事業の一環「リフレシュ瀬戸内」に参加しました。
 天候が心配されましたが,青空も垣間見える中,寮生達は、近くの北の脇海水浴場まで徒歩で移動し、海岸の空き缶・空き瓶等人工ゴミの分別収集を行い、約2キロに及ぶ海辺の清掃に汗を流しました。
 この清掃活動は学寮における毎年の恒例行事となっており,寮生達は泳ぎたい気持ちを抑えてゴミ等の収集を行い,1時間もすると,広い浜辺から集めたゴミの多さに寮生達は驚き、また、7月1日の海開きには沢山の人達が気持ちよく安心して海辺で遊ぶことができると満足げでした。


2006/07/04 阿南市・阿南市国際交流協会との懇談会を開催
 阿南高専では,7月4日,日頃留学生を支援していただいている阿南市及び阿南市国際交流協会との懇談会を開催しました。
 懇談会では小松校長の謝辞のあと,阿南市企画総務部秘書広報課長,阿南市国際交流協会長の挨拶に引き続き,留学生の自己紹介並びに担任による紹介が行われました。日頃から料理教室を開く等,親睦を深めてはいるものの一堂に会する機会は貴重で,熱心な意見交換が行われました。
 国際交流協会からは今年度の活動予定の報告等があったほか,学校行事についてのさらなる情報提供の依頼と協力の申し出をいただき,非常に有意義な懇談会となりました。これまで以上に阿南市,阿南市国際交流協会と阿南高専との連携・協力を図り,ともに活動していくことを申し合わせました。

 


2006/06/17 全国高等学校将棋竜王戦徳島県予選大会
 第19回全国高等学校将棋竜王戦徳島県予選大会が6月17日(土)10時より、臥竜将棋会館で行われ、高校生達の熱戦が繰り広げられました。
 本校将棋部員も大健闘し、本大会への出場3年目で、A級入賞、B級優勝の快挙を成し遂げました。
 その結果は下記の通りです。

1年4名、2年2名、3年2名参加
 [A]  第3位  小川 健介   制御情報工学科1年
  第5位  細井 優史   制御情報工学科3年
 [B]  優 勝  若林 郁也   機械工学科2年



2006/05/26 ボランティア部が助成金を受賞
 ボランティア部は先日「第8回徳島新聞 暮石良子ボランティア助成金」に応募し受賞しました。この助成金を元に工作オーディオ同好会の協力を得て、本校において「障害児(者)と共に光の創造作品を作ろう」というテーマで講座を実施することになりました。
 できあがった作品は10月28日(土)〜29日(日)に開催される高専祭で展示することを目標にしています。
 本講座の開催日時は8月5日(土)〜10月21日(土)までの午後13時30分から2時間程度で5回コースです。初めての試みですが頑張りたいと思っています。

光の創造作品を作ろう〜募集案内


2006/06/16 ACTフェローシップ特別講演会およびあなん高専・交流プラザを開催
 6月16日(金)ACTフェローシップ特別講演会を開催しました。
 講演会では、小松満男校長と建設システム工学科 吉村助教授にご講演をしていただきました。当日はACT会員や本校教職員約70名が参加し、熱心に聴講していました。

 
 講演会終了後は第1回あなん高専・交流プラザを開催しました。展示パネルを囲み、交流を深める和やかな会となりました。


2006/05/23,26,30 図書館で論文・文献検索ガイダンスを開催
 本校図書館では,5月23日,26日,30日の3日間にわたり,インターネットを利用した論文・文献検索ガイダンスを開催しました。これは,本科5年生及び専攻科生の希望者を対象に,学習・研究活動を支援する取り組みとして昨年度より実施しているものです。今回は,期間中3回の開催に対し,総参加者数は約80名にのぼりました。また,本年3月には,教職員を対象にした同様のガイダンスも2回開催しました。
 当日は,図書館職員からWeb上に公開されている学術情報データベースの紹介や検索方法の説明が行われ,参加者は自分の研究テーマに関するキーワード等を用いて実際に関連文献を調べるなど,文献検索のノウハウを熱心に学びました。


2006/05/25 学寮春季防災訓練を実施
 去る5月25日(木)20時から,学寮において,全寮生424人及び寮務関係教職員が参加し,防災訓練の一環として避難訓練を実施しました。
 学寮1号館1階から出火したとの想定で学寮防災委員長が館内放送で全寮生に避難放送をし,学寮防災委員が避難誘導等を行い,避難場所である野球場に集合しました。
 最後に寮務主事が訓練の重要性を説き,避難訓練を終了しました。


2006/05/27 阿南市国際交流協会通常総会で本校学生がスピーチ
 5月27日(土)14:00〜16:30、阿南市ひまわり会館において、阿南市交際交流協会平成18年度通常総会が開催されました。議事に続いて、懇親会が開かれ、その席上、本校の学生3名がスピーチしました。
 1人目は、電気電子工学科3年 田川弘樹君。「ユースフォーラム派遣報告」として、オーストラリアのマリストカレッジアッシュグローブへの短期留学の体験を語りました。
 2人目は、電気電子工学科4年 小林弘君。本年6月から1年間、アメリカ、ワシントン州のタコマコミュニティーカレッジ、およびプーゼットサウンド大学に留学するという報告とその抱負を語りました。
 3人目は、電気電子工学科4年、アフリカ、ガボンからの留学生ダディー君。「日本にきて驚いたこと、感じたこと」と題して、ガボンと日本との文化的な違いなどを語りました。



2006/05/31 平成18年度第1回研究談話会を開催
 5月31日(水)、第1回研究談話会を開催しました。
 今回は(1)一般教科 勝藤先生、(2)電気電子工学科 上原先生に話題提供をしていただきました。
 当日は教職員約40名が参加し、活発な意見交換も行われました。
 次回の開催は7月予定です。




2006/05/24 校内球技大会を実施
 阿南高専では、5月24日(水)、校内球技大会を実施しました。
 天候にも恵まれ、サッカー、ソフトボール、バレーボール、バスケットボールを行い、各クラスとも勝利に向かって団結し大いに盛り上がりました。
 なお、各種目の成績は次のとおりです。

競技種目優 勝準優勝
サッカー建設システム工学科5年建設システム工学科3年
ソフトボール電気電子工学科5年電気電子工学科4年
バレーボール建設システム工学科4年機械工学科4年
バスケットボール電気電子工学科5年機械工学科3年



2006/05/19 阿南市との連携協力推進会議を開催
 平成18年5月19日(金)本校において、平成18年度阿南市と阿南高専との連携協力推進会議(会長:森住教務主事)を開催しました。
 会議には推進委員及び各専門部会から約40名が出席し、平成17年度事業内容、及び今年度の事業計画が報告され、承認されました。
 今年度は「LED基板等開発事業」、「シオマネキ対策事業」の新規事業を含め4事業を実施することとなり、地域貢献・地域活性化のためにこれまで以上の連携協力を図っていくこととなりました。



2006/04/20 新入寮生歓迎会を実施
 学寮では、去る4月20日(木)19時から全寮生427名が参加して新入寮生歓迎会を第一体育館において開催しました。
 第一部は、演芸の部として1年生が出身校別により演芸を、つづいて上級生による演劇を披露しそれぞれ喝采を受けました。第二部は1年生による演芸の部の表彰及びくじ引きを行いました。
 それぞれ賞品を受けて3時間余に及ぶ歓迎会を終えました。


2006/04/24〜25 中国四国地区高等専門学校専攻科生研究交流会開催
 平成18年度中国四国地区高等専門学校専攻科生研究交流会が本校の主管により4月24日(月)・25日(火)の2日間,阿南市文化会館(夢ホール)で 開催されました。
 この研究交流会は中国四国地区の高等等専門学校専攻科生がそれぞれの研究成果を発表する場であり,今年度は地区内全14高専の約270人が参加しています。
 開会式では,小松校長の挨拶に続き,原賢二実行委員長から歓迎の挨拶がありました。そして,8会場に分かれて研究発表があり,その後の懇談会では,研究活動に関する情報交換を行うと共に,相互の親睦も図られました。



2006/05/08 交通安全教育に関する特別講演を開催
 阿南高専では、去る5月8日(月)、自動車・バイク通学生約80名を対象に交通安全教育に関する特別講演を実施しました。
 阿南地区交通安全教育推進協議会の指導員を講師に招き、「交差点における衝突事故」のビデオ上映後、約1時間にわたり講義を行いました。
 講演では、死亡事故の実例紹介、事故に結びつく可能性の状態、事故の多発場所、事故予防方法、ヘルメットとバイクの整合性、バイクの運転姿勢、安全速度走行(流れにあった速度)、急ブレーキのかけ方と車の特性(高速運転時の前輪と後輪のブレーキ強さの比)、悪路でのバランス感覚、気象条件にあった運転方法等、交通事故防止における様々な事項について注意喚起を促しました。
 学生達は、交通事故の危険性に関して再認識するとともに「ヘルメットを過信しない」を肝に銘じ講演を終了しました。



2006/04/26〜28 新入生合宿研修を実施
 阿南高専では、去る4月26日(水)〜28日(金)の3日間「室戸青少年自然の家」において新入生160名、教職員13名総勢173名が参加し、恒例の新入生合宿研修を実施しました。
 天気にも恵まれ、学生達は『WBC』−ワクワク・バンバン・チャレンジしよう!−のキャッチフレーズの下に、海・山と自然の中で予定されたメニューを全てこなし、日頃学園生活では経験出来ない事を体験し、自然に接することにより自然の中から多くのことを学び、また、この研修で友好を深める事が出来きました。
 今回の研修には、2日目には校長も自然の家に出向き集団生活での基本を説き、学生達を激励しました。



2006/04/18 セキュリティセミナー開催
 阿南高専では,総合情報処理室主催によるセキュリティセミナーが去る4月18日(火)に,創造テクノセンター棟マルチメディア室で開催されました。これは本校教職員を対象に,セキュリティレベルを向上させることを目的として毎年実施しているもので,平成18年度は「情報漏洩の防止とソフトウエアの適切な管理について」と題し,田中総合情報処理室長が講師となり約1時間にわたる講演が行われました。
 最近の事例を紹介しながら,具体的な防止方法・対策についてわかりやすく説明がなされ,約100名の教職員は熱心に聴講しました。参加者は「セキュリティに完璧はない」との危機感を再認識し,また「著作権」への理解をより深める機会となりました。


2006/04/06 平成18年度本科入学式・編入学式並びに専攻科入学式を挙行
 阿南高専では4月6日(木)に、第44回本科入学式・編入学式並びに第11回専攻科入学式を執り行いました。
 式典では、入学生189名の名前が順に読みあげられ、校長による入学許可が行われました。その後、建設システム工学科の山上歩美さんが本科入学生及び編入学生を代表して宣誓を行い、続いて専攻科入学生を代表して、電気・制御システム工学専攻の野上亮平君が宣誓を行いました。
 校長の式辞、来賓 阿南市長 岩浅嘉仁氏の祝辞のあと、校歌を斉唱して、式典は終了しました。
 式終了後には、教務主事により学校役員の紹介が行われ、中村雄一学生相談室長が学生相談の業務内容を説明しました。