平成30年度第2回ACT(アクト)フェローシップ特別講演会を開催

11月27日(火)平成30年度第2回ACTフェローシップ特別講演会を開催しました。

昨年度、ACTフェローシップ研究支援を受けた教員による研究支援報告会では、本校特命教授 宇野浩より「スクリュー水車式水力発電装置の出力増大化およびその他の取組」、創造技術工学科 化学コース 講師 鄭涛より「竹を原料とした電気二重層キャパシタ電極用炭素材料の開発」の成果報告がありました。

引き続き開催された特別講演会では、本校土木工学科第8期生である国土交通省 四国地方整備局 四国技術事務所長 石田和敏氏を講師に招き、「高専OBが一官庁技術者として取り組んできたこと、これからのこと~「しごと」で「やりがい」「働きがい」「ワクワク感」ありますか?~」と題してご講演いただきました。石田所長が国土交通省技官として歩んできた40年間の取り組みとこれからの建設業を支える新技術について多くの事例や映像を交えながら分かりやすくご紹介いただきました。

両会には、ACT会員他、本校教職員40名を超える参加者が集まり熱心に聴講していました。

講演会終了後には、ホテル石松に会場を移し、阿南高専交流会を開催しました。本校教職員及び企業との交流の輪を広げる大変和やかな会となりました。