祝! 平成30年度社会実装教育フォーラムで阿南高専の学生が社会実装大賞,社会実装賞(要素技術賞・ソフトウェア)を受賞

3月1~2日、国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催された平成30年度社会実装教育フォーラムで阿南高専から参加した小野瀬博貴君が社会実装大賞(第1位)、5I谷口響君が、社会実装賞(要素技術賞・ソフトウェア)を受賞しました。

平成30年度社会実装教育フォーラムは全国の19の高専から71チームが参加して、コンテスト形式で社会実装成果報告会が行われました。
阿南高専からはチーム01~05の5チームが参加し、1日目は前半の80秒のショートプレゼンと後半のポスターセッションでの審査があり、優秀な8チームが2日目のファイナルプレゼンテーションに進みました。
阿南高専は、チーム阿南01(5I小野瀬博貴君)「ため池の水位見張り番の開発」と、チーム阿南04(5I谷口響君)「ニンジンハウス用環境センサによる栽培支援システム」の2チームが上位8チームのファイナルプレゼンテーションに選ばれ,プレゼンテーションを行いました。
超音波センサとIoTプラットフォームサービスを組み合わせた小型で安価な水位計の開発完成度と地元企業との実証実験が高く評価されチーム阿南01(5I小野瀬博貴君)が社会実装大賞(第1位)を受賞しました。
また、ミニパイプハウスを用いた徳島県特産の春夏ニンジン栽培を支援する栽培支援システムを発表したチーム阿南04(5I谷口響君)が、社会実装賞(要素技術賞・ソフトウェア)を受賞しました。

社会実装教育フォーラム