クラブ活動の方針について

1.目的
新型コロナウイルス感染症との共存フェーズに移行したなかで, 安心安全を担保しながらクラブ(文化局,体育局,同好会,愛好会)活動を再開し,心身における健康の保持増進及び体力の向上を目指す。また文化・スポーツの楽しさや喜びを味わい,学生たちの自主的・自発的な活動を基盤として,創造性,協調性,責任感等を育成し,本来の豊かな学校生活を取り戻す。

2.活動時間・休養日・参加条件
・休業中の平日と休日の活動は,3時間程度とする。
・平日の活動は15:00〜18:30の間での2時間程度とする。
・週あたり2日(平日1日と土・日曜日のいずれか1日,または,土曜日・日曜日の2日間)の適切な休養日を設ける。
・クラブ活動への参加については,保護者の同意を求めるように学生に指導する。
・寮生については,クラブ活動よりも寮の日課を優先する。
※17時半から寮の日課がある場合,必ず17時にクラブ活動を終えること。
・寮生については,大会や練習試合などで十分なコロナ感染対策ができていない場合は,参加後3日間は入寮を自粛すること。

3.安全管理
・各クラブ活動は,活動日別に安全管理や指導を行う顧問教員を配置する。
・顧問教員の指導のもと,活動が行われる。
・主顧問は,毎月「クラブ活動予定表」を学生係に提出する。
・「クラブ活動予定表」には,出場予定の大会など(名称,場所など)も明記する。
・安全管理はクラブ単位で実施する。
・顧問教員は「クラブ活動予定表」で当番の日は,クラブの開始時か終了時に活動場所にできるだけ立会う。
・顧問教員は,当番の日は緊急時(怪我や事故など)の連絡がつくように,クラブ活動の実施場所や教員室など,必ず学内で待機する。
・顧問教員は,クラブ活動の部員に,待機場所・連絡先・連絡方法(携帯電話など)を事前に知らせるものとする。
・緊急の連絡があった場合は,危機管理担当者(学生係)と連携しながら,速やかに対応する。
・休日に怪我や事故などが起こった場合は,適宜,学生主事管轄に知らせ,応援を求める。

4.新型コロナ対策
・登下校や活動において3密(密集,密接,密閉)を防止する。
・適宜,手洗い,うがい,手指のアルコール消毒を行う。
・個人用具,共有備品については,0.05%の次亜塩素酸ナトリウム液で消毒する(添付資料)。
・0.05%の次亜塩素酸ナトリウム液は,添付資料を参考に準備し,慎重に取り扱う。
・マスクを着用する(運動時は必要なし)。
・熱中症対策,水分補給を十分に行う(添付資料)。
・慢性的な運動不足による怪我に配慮する。
・学生の心身の状況に配慮し,過度な負担とならないように活動する。
・部室等の利用にあたっては,短時間での利用とし,一斉に利用しない。
・個人用具やタオル等を貸借しない。
・学生の身体状況など健康確認のうえ,しっかり休養を取るように指導する。

5.阿南高専BCPとクラブ活動の段階的再開計画

阿南高専クラブ活動の段階的再開計画

※新型コロナウイルス感染症の感染状況によって,上記の内容に変更の可能性があります。