キャリア支援室

◆令和2年度 インターンシップについて◆

◆企業の人事・採用ご担当者様へ 本校学生の徳島県外における就職活動への配慮のお願い◆

◆就職担当教員との面談/本校における新型コロナウイルス感染症への対応について◆

キャリア支援室の組織と沿革

阿南高専のキャリア支援室は平成18(2006)年の10月に阿南高専におけるキャリア支援の中核をなす組織として発足しました。各コースから①キャリア教育担当教員(インターンシップ担当兼任)、②コーオプ教育担当教員、③就職担当教員、④進学担当教員が選任されて、適宜学生の進路に関する情報を共有し、企業・団体や大学等との窓口を担っております。

キャリア支援室の主な業務は次の3つです。

①キャリア教育プログラム(ACE)を推進し、インターンシップや各種セミナーを通じて学生の職業観を養成する。

②ものづくりエリート養成コーオプ教育プロジェクトに参加できる体制を維持する。

③進学希望者への情報提供や特進セミナーなどの支援を強化する。

1.キャリア教育・インターンシップ・就職支援

1-1 キャリア教育

阿南高専キャリア教育プログラム(ACE)を実践中です。

1-2 インターンシップ(本科・専攻科)

たくさんの企業・団体のご支援で20年以上の実績があります。

1-3 就職支援

OB・OG講話や企業研究セミナーを開催しています。

2.コーオプ教育

ものづくりエリート養成コーオプ教育プロジェクト

阿南高専のコーオプ教育プロジェクトでは主に3年生と4年生を長期休み(夏休みおよび冬休み)の期間に就業(企業から給与を受給)し、企業内における様々な問題に対応できる力を養成するものです。北米の大学で行われているコーオプ教育を参考にして、本校の実情に合わせた形で発展させた形を取りながら、学生が企業と学校で交互に学びながら成長する手助けをしております。教育界からの評価も高く、プロジェクト修了生は自信をもって世の中に出られると好評です。

主な特徴として次のようなことが挙げられます。①ミスマッチを減らすための説明会や事前面談の実施。②学年進行に合わせた難易度の設定。③担当教員による就業状況の視察や企業側担当者との面談。④成果発表会の実施と優秀者への表彰。

3.進学支援・進路の実績

3-1 進学支援

阿南高専の本科卒業生の3割から5割の学生が国公立大学や本校の専攻科を中心に進学・編入学をしております。大学への編入学制度はそれぞれの大学が認めた正規のルートではありますが、大学受験を経由しないために、余裕のある学園生活を送りながら、大学へ進むことができます。また専攻科生は卒業後に大学院に進学することができます。

3-2 進路の実績

阿南高専の卒業生のほとんど100%が就職・進学を成就していることからも、卒業生が企業や大学で高い評価を得ている証拠のひとつであると自負しております。過去数年にわたる本校卒業生の進路先のデータを公開いたします。