re-KOSENプロジェクト最終報告会で発表しました【電気コース】
2026年1月24日(土)、広島県で開催された「re-KOSENプロジェクト最終報告会」において、電気コース4年生のチームが発表を行いました。
re-KOSENとは、経済産業省「AKATSUKIプロジェクト(人材発掘・育成プログラムを様々なエリアで展開し、IT分野を中心に優れたアイデアや技術を持つ地方の若い人材を発掘・育成するためのプロジェクト)」の事業の一環で、中四国地域の高専生が地域課題の解決に挑む探求プロけジェクトです。地域課題に向けたプロジェクトを提案し採択されると最大100万円の支援金とプロジェクトマネージャー(PM)の支援が提供されます。初年度となる今回は10プロジェクトが採択され、その一つに電気コース4年生のチームのプロジェクトが選ばれました。
本校チームは「藍染め×阿波人形浄瑠璃×MBTI性格診断×AI」の組み合わせにより観光振興を行い、徳島県の人気を底上げしようという壮大なプランを提案しました。7月のエントリー・8月のキックオフ合宿・定期的なPMとの面談・11月の中間報告会などを通して現実的な内容に落とし込み、全く触れたこともなかったプログラム言語と格闘しながらプロトタイプアプリの完成まで持っていくことができました。
集大成の最終報告会では、約半年間取り組んできた成果とプロジェクトに対する熱い想いを伝えることができました。プロジェクトマネージャーの先生をはじめとした様々な方々のサポートにより、技術力だけでなく課題解決に向けた高い意欲を培った学生たちの今後の更なる飛躍を期待しています。



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2026年2月2日