阿南市国際交流協会第6回日本語スピーチコンテストにおいて、本校学生が優勝しました

 令和5年12月3日(日)、阿南市国際交流協会主催の日本語スピーチコンテストが富岡公民館大ホールにて開催され、本校留学生で機械コース5年のウォン・ジェ・チンさんが優勝し、情報コース5年のアルカンデル・イマワンさんと化学コース5年のウォンスィーチャー・サクディナンさんが努力賞を受賞しました。
 ウォンさんは徳島で一番美しい風景とは、徳島の人々そのものである、と主張し、聴衆の心を動かしました。アルカンデルさんは、日本の人々の笑顔が、人生を豊かにしていると発表しました。また、ウォンスィーチャーさんは、母国で見ていた日本のテレビ番組の大げさな会話と違い、徳島の人々とのコミュニケーションは穏やかなものである、と述べました。
 本校留学生たちは、阿南高専の学生としての日々の生活の中で、目覚ましい日本語能力を獲得しています。この3名は今年度に卒業予定ですが、今後、内外での活躍が期待されます。

                            

2023年12月6日