令和7年度第23回参与会を開催しました

 2025年2月20日(金)、本校において第23回参与会を開催しました。
参与会は、学外有識者で組織されており、校長の諮問に応じ、本校の教育研究及び管理・運営並びに地域連携に関する重要事項について審議し、助言いただくことを目的として設置しているものです。
 当日は、徳島大学大学院社会産業理工学研究部 山中英生研究部長を議長としてお迎えし、“機関別認証評価受審状況について”及び“ 「グローバル推進室」~キャンパスの国際化に向けて~ ”をテーマに議事が進められました。
 本校担当者から説明後、徳島県教育委員会、徳島県経済産業部、株式会社徳島新聞社、四国電力送配電株式会社、徳島県中学校長会、阿南高専科学技術振興会、阿南高専校友会の8名の参与の皆様から、説明に関する質疑や本校に対する貴重な提言をいただきました。
 各界を代表する参与のご助言・ご支援により、更なる努力を続け、高度な技術と知識を知恵に変え、社会の要請に応えられるエンジニアを輩出してまいります。
 また、組織運営体制のさらなる充実を図るため、令和8年4月1日より名称を「運営諮問会議」へと変更することといたしました。名称変更後も、学外の視点を取り入れた客観的な評価・助言を仰ぐことで、本校の教育品質の向上と地域社会への貢献に努めてまいる所存です。
 今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

                       
                           挨拶する大和田校長             参与会の様子

2026年2月26日