阿南高専の5年生が技術士第一次試験(建設部門)に合格

 阿南工業高等専門学校創造技術工学科・建設コース5年の野村芽衣さんが、令和7年度 技術士第一次試験(建設部門)に見事合格しました。技術士試験は、科学技術分野における高度な専門知識と応用能力を有する技術者を認定する国家資格であり、第一次試験はその第一段階となる重要な試験です。令和7年度第一次試験(建設部門)の合格率は33.1%であり、専門知識だけでなく幅広い基礎学力が求められる試験として知られています。
 野村さんは、本校で建設分野の専門知識を学びながら、授業や実験、研究活動と並行して計画的に学習を進め、この難関試験に見事合格しました。その地道な努力の積み重ねが、今回の輝かしい成果につながりました。
 参考:公益社団法人 日本技術士会(技術士第一次試験統計情報)

2026年3月6日