アントレプレナーシップ教育プログラム(全4回)を開始しました。

 令和4年12月16日(金)16:30~18:00に、全4回構成のアントレプレナーシップ教育プログラム(ACT CHALLENGE TAKEOFF)のday1を受講希望学生6名に対して実施しました。
 今後の日本の発展のためにアントレプレナーシップ教育が重要と言われています。本教育プログラムは、本校のカリキュラムへの導入準備として、アントレプレナーシップ教育の試行を行う「Society5.0社会を生き抜くアントレプレナーシップ教育強化」事業(令和4年度高専高度化推進経費事業)として実施しています。講師に、(株)Relicでスタートアップ支援業務に従事しながら自らもスタート支援企業フォーザワールド合同会社を起業しておられる平井忠道氏を迎え、2月末までの全4回で、アントレプレナーシップとは何か、イノベーションとは何かから始めて、最後には各学生が事業アイデアを検討し発表を行う教育プログラムとなっています。
 授業は、「どんなビジネスをしたいか」、「人生の中で最高な体験は何ですか」などについて、2人組で話し合うワークショップを取り入れたインタラクティブな形で実施されました。